RabbitHome作品 小説&ネタ公開・推敲ブログ(ネタバレ有)
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魔法使いの素質は魔力の有無と賢さの有無ですよね。ミルドは魔力が無いのでそちらの方面では駄目でした。
弱点にも書いてますが、彼は魔法攻撃にも弱いです。でも、ある程度は魔法防御のかかった防具で補えるんじゃないかなぁ・・・なんて都合の良いこと思ってます。 だけど魔法具は買った場合は物凄く高そう。
昔書いていたもともとの小説では、ミルドのパートナーだった子は、魔力はかなり高いが呪文詠唱はできない(知らない)。 だから魔道具で攻撃して魔力を使う・・・というパタンでしたが。
魔力とはそもそも何ぞや、とまでは考えないようにしております。ファンタジーだからいいんです。不思議じゃないものはファンタジーではなくサイエンスの分野で。 ロマンを叶えるためにサイエンスはあるけど、全てに説明がついたらロマンが無いなぁ。 知ることは面白いけど、知りたいことのなくなった世界はつまらないよね・・・と、話がそれました
ちなみに私のイメージでは魔力は所謂MPに関わる数値です。賢さは、呪文に関わる数値です。
魔力が高くても、賢さが低いと唱えられる呪文の種類が少ない・・・という。
魔力が低くて、賢さが高いと唱えられる呪文は多いが、考えて唱えないと直ぐにMPが尽きる・・・みたいな。
剣士とかでも賢さは技の多彩さに関わってくると思ってます。
ついでにRPG的な賢さは、戦闘でどれだけ効率よく敵を攻撃できるか・・・とかですよね。
あと一発攻撃すれば死ぬ敵がいたら、ちゃんとその敵を狙うとか。 魔法使いなら 弱ってる敵には弱い呪文で攻撃するとか。
賢さ低いと、雑魚にも全力投球の呪文を使っちゃって、おいちょっと何無駄使いやってんのお前ー!?みたいなのありますし(笑)
まぁ、全員命令できるタイプのゲームなら関係ないですが・・・。
ORPGはゲームイメージだけど、普通に個々が人格とストーリーを持っている・・・という”創作作品”ですから。 数値は特徴を分かり易く表現しただけのあくまでも目安であって、あまりゲームというカテゴリに囚われなくてもいいんですよ。
えーとそれで・・・賢さの他、物理的な方面で素質がないとは、そもそも武器の扱いが下手(不器用)だとか、体力がないとか、自分に得意なものが分かってないとか・・・そういうことじゃないかと。 有る程度は頑張ることで改善はできるんですけれど。
でも、やっぱり天性のカンとセンスは必要ですよね。
例えばスポーツでも、練習すれば上手くなるなら皆がプロになれるじゃないか!・・・という。私は某プロテニスプレイヤーのライジングショットを相当練習しましたが、結局モノにできませんでした。 理論は分かるのに、頭では分かるのにできない。 そういうこともあるということで。
あと勝負事はやっぱり精神面の話が出てきますよね。
自分が勝てるイメージが持てない奴はその時点で弱い、んですよ。あと”負けない”と思うことができない奴は弱い、とか。経験や本人の性格も影響します。
いや、私の部活動時代の経験談でしかないので、全員に当て嵌まるとは言えませんが;
初期のミルドは、戦うべきかこのまま平和に暮らすべきかで悩んでいてフラフラしているので、すっぱり素質無し、と切られたわけです。そのまま旅に出ても死ぬだけだと。 理由なき強さはないと、まさにそれですよね。
だけど当時のミルドはそんなこと分からないから、ちょっと自棄になって喧嘩売ってみたりして。
で、あっさり打ちのめされて、何がしたいんだろう、で、そこで故郷に戻って。 何も無くなった場所を見て始めて、あぁ、守りたい強くなりたいと思って、フラフラするのを止めるという。 だけど頭があまりよくなくて体力バカだったので、結局 一直線に誰かにぶつかることしか思いつかなかったんでしょう。
・・・と、この辺は小説で書こうと準備していたのですが、やたら長そうな上に山もなにもなくミルドの葛藤みたいなものが延々と続きそうな気がして・・・;
そこまでシリアスにする キャラでもないと思っているので。
彼は突っ込みで、何故か運がないわけじゃないのに不運で、恋愛に疎くてKYで・・・でいいです(笑)
ちなみにソフィアちゃんとは普通に手を繋いで出かけることも抵抗無いほど仲がいいのに、本人は全然意識していないといいです。 狭くて小さいコミュニティで暮らしていたので、距離は凄く近いんですよ。他に同年代もいなかったし。恋人を通り越して既に家族になってしまっているので、恋愛らしいことが無い感じだと思うんです。 そんな17歳男子は可哀そうだけど・・・(笑)
外に出て長く旅をするうちに、その辺を 段々意識するようになるのかも知れません。 元が鈍いので時間はかかりそうですが。
本日も 垂れ流し失礼しました。
今まで語らなかった分、語り始めたらやたら長いですね・・・。
冒険者らしからぬ << ORPG関連メニュー >> 機能性
弱点にも書いてますが、彼は魔法攻撃にも弱いです。でも、ある程度は魔法防御のかかった防具で補えるんじゃないかなぁ・・・なんて都合の良いこと思ってます。 だけど魔法具は買った場合は物凄く高そう。
昔書いていたもともとの小説では、ミルドのパートナーだった子は、魔力はかなり高いが呪文詠唱はできない(知らない)。 だから魔道具で攻撃して魔力を使う・・・というパタンでしたが。
魔力とはそもそも何ぞや、とまでは考えないようにしております。ファンタジーだからいいんです。不思議じゃないものはファンタジーではなくサイエンスの分野で。 ロマンを叶えるためにサイエンスはあるけど、全てに説明がついたらロマンが無いなぁ。 知ることは面白いけど、知りたいことのなくなった世界はつまらないよね・・・と、話がそれました
ちなみに私のイメージでは魔力は所謂MPに関わる数値です。賢さは、呪文に関わる数値です。
魔力が高くても、賢さが低いと唱えられる呪文の種類が少ない・・・という。
魔力が低くて、賢さが高いと唱えられる呪文は多いが、考えて唱えないと直ぐにMPが尽きる・・・みたいな。
剣士とかでも賢さは技の多彩さに関わってくると思ってます。
ついでにRPG的な賢さは、戦闘でどれだけ効率よく敵を攻撃できるか・・・とかですよね。
あと一発攻撃すれば死ぬ敵がいたら、ちゃんとその敵を狙うとか。 魔法使いなら 弱ってる敵には弱い呪文で攻撃するとか。
賢さ低いと、雑魚にも全力投球の呪文を使っちゃって、おいちょっと何無駄使いやってんのお前ー!?みたいなのありますし(笑)
まぁ、全員命令できるタイプのゲームなら関係ないですが・・・。
ORPGはゲームイメージだけど、普通に個々が人格とストーリーを持っている・・・という”創作作品”ですから。 数値は特徴を分かり易く表現しただけのあくまでも目安であって、あまりゲームというカテゴリに囚われなくてもいいんですよ。
えーとそれで・・・賢さの他、物理的な方面で素質がないとは、そもそも武器の扱いが下手(不器用)だとか、体力がないとか、自分に得意なものが分かってないとか・・・そういうことじゃないかと。 有る程度は頑張ることで改善はできるんですけれど。
でも、やっぱり天性のカンとセンスは必要ですよね。
例えばスポーツでも、練習すれば上手くなるなら皆がプロになれるじゃないか!・・・という。私は某プロテニスプレイヤーのライジングショットを相当練習しましたが、結局モノにできませんでした。 理論は分かるのに、頭では分かるのにできない。 そういうこともあるということで。
あと勝負事はやっぱり精神面の話が出てきますよね。
自分が勝てるイメージが持てない奴はその時点で弱い、んですよ。あと”負けない”と思うことができない奴は弱い、とか。経験や本人の性格も影響します。
いや、私の部活動時代の経験談でしかないので、全員に当て嵌まるとは言えませんが;
初期のミルドは、戦うべきかこのまま平和に暮らすべきかで悩んでいてフラフラしているので、すっぱり素質無し、と切られたわけです。そのまま旅に出ても死ぬだけだと。 理由なき強さはないと、まさにそれですよね。
だけど当時のミルドはそんなこと分からないから、ちょっと自棄になって喧嘩売ってみたりして。
で、あっさり打ちのめされて、何がしたいんだろう、で、そこで故郷に戻って。 何も無くなった場所を見て始めて、あぁ、守りたい強くなりたいと思って、フラフラするのを止めるという。 だけど頭があまりよくなくて体力バカだったので、結局 一直線に誰かにぶつかることしか思いつかなかったんでしょう。
・・・と、この辺は小説で書こうと準備していたのですが、やたら長そうな上に山もなにもなくミルドの葛藤みたいなものが延々と続きそうな気がして・・・;
そこまでシリアスにする キャラでもないと思っているので。
彼は突っ込みで、何故か運がないわけじゃないのに不運で、恋愛に疎くてKYで・・・でいいです(笑)
ちなみにソフィアちゃんとは普通に手を繋いで出かけることも抵抗無いほど仲がいいのに、本人は全然意識していないといいです。 狭くて小さいコミュニティで暮らしていたので、距離は凄く近いんですよ。他に同年代もいなかったし。恋人を通り越して既に家族になってしまっているので、恋愛らしいことが無い感じだと思うんです。 そんな17歳男子は可哀そうだけど・・・(笑)
外に出て長く旅をするうちに、その辺を 段々意識するようになるのかも知れません。 元が鈍いので時間はかかりそうですが。
本日も 垂れ流し失礼しました。
今まで語らなかった分、語り始めたらやたら長いですね・・・。
冒険者らしからぬ << ORPG関連メニュー >> 機能性
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